私たちについて

自分を知り、自分をつくる。

FuSang Vision は紫微斗数を使って一つのことをします。その人の形をはっきりと言葉にすることです。

名前の由来

扶桑は、太陽が昇るところ

扶桑は中国の古い神話に出てくる東方の神木で、太陽はそこから昇るとされます。それが表すのは始まりです。夜が明ける直前、光はまだ届いていないけれど、もう向かってきている、あの瞬間です。

FuSang Vision がこの名を選んだのは、誰にでも自分だけの夜明けがあると信じているからです。誰かに与えられたものではなく、自分の足で辿り着くものです。私たちがするのは、足元の道がどんな形をしているかを見えるようにすることです。

あなたの幸せが、この世界への一番の贈りもの。

けれど幸せは気分ではなく、状態です。自分に合ったやり方で日々を送っている状態のことです。紫微斗数は、そのやり方が何なのかを見えるようにします。

なぜ紫微斗数が役に立つのか

これは予言のための道具ではありません。本当に得意なのは、一人の人を分けて見て、それぞれの部分がどう動くのかを言葉にすることです。

見ているのは構造であって、運勢ではない

命盤は一人の人を十二の面に分けます。性質、関係、仕事、お金、体。それぞれの面にどの星が座るかで、その領域でのもともとの動き方が決まります。これは構造であり、時間とともに変わるものではありません。

理由を言葉にできる

あることが自分には特に疲れる。それはわかっていても、理由は言えない。命盤はその場所を指し示せます。どの星が、どの宮に落ち、何とぶつかっているのか。理由がわかってはじめて、自分を責めずに済みます。

時間の軸を持っている

大限と流年は、それぞれの段階で浮かぶ課題を示します。同じことでも二十歳でするのと四十歳でするのとでは難しさが違います。いま自分がどの区切りにいるかがわかれば、進むべきか待つべきかも見えてきます。

R.S Chen FuSang Vision 創業者

創業者

R.S Chen と申します

命理は人に力を与えるものであって、怖がらせるものではありません。

認定を受けた紫微斗数の術者として、この学びに四年以上携わってきました。この数年で見てきた命盤が、一つのことを確信させてくれました。人が本当に必要としているのは、来年どうなるかを知ることではなく、自分がどんな人間かを知ることです。

ですから私は命盤が語れることだけを話し、それ以上は言いません。何が起きるかを予言せず、煞星や劫数といった言葉で不安にさせることもしません。あなたの性質はあなたの性質です。それをはっきりお伝えしたら、あとはご自身が決めることです。

R.S Chen FuSang Vision 創業者

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